イチゴ栽培2007

  
イチゴ栽培2007

イチゴのハウス栽培も今年で2年目。今年は50mのイチゴ専用ハウスを建設し、去年の3倍の量を作ることにしました。

イチゴ苗 メリクロン

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今年は、イチゴの苗を苗屋さん購入しました。
購入したイチゴの苗は、メリクロン苗と言って病気にかからないよう管理された苗です。

イチゴの苗は、病気にかかると実を付けたときに病気が発生します。今年も3000本に増やしますが、病気にかからないよう注意して増やします。

親株をプランターに移植

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今年も、苗をプランターに移植して増やしていくのですが、まずは仮親株と言って元株から、増殖させるための親株を作ります。







親株から株取り

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今年は、育苗(苗を育てる)専用のハウスで、ランナーを伸ばして株を増やしていきました。

去年は、毎日朝夕に水やりをしていたのですが、今年は潅水チューブを使い、タイマーで水やりができるように工夫。
毎日の水やりの手間が省けます。

今年の、目標株数は、紅ほっぺ2000株 あきひめ1000株です。

6月上旬から初めて、9月まで3ヶ月株を増やし続けます。

ハウス建設

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今年は、米の育苗ハウスとは別に、新たにイチゴ専用のハウスを1棟建設しました。

お盆にあとに作業を始めたのですが、一番暑い猛暑の真っただ中!
1週間ほどかけて、骨組みが出来上がりました。

あまりの熱さに、ハウスのパイプも日差しで熱くなって、手袋なしでは持てないほど。今年一番辛かった作業になりました。(>_<)

株の定植

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3ヶ月かけて、目標の本数に増やすことができた苗を、プランターに植え替えていきます。
全部で3000本。まずは、親株に繋がっているランナーを切って1本1本ばらしていきます。

実は、定植の作業のうち、植えるのは簡単なのですが、親株から離していく作業が手間がかかるのです
上の写真にあるように、増やした株は密集して植わっているので、ランナーが絡まり合っています。これを一つずつ掻き分けて間違えないように切っていく。時間がかかります・・・。

ベッド作り

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イチゴの収穫や管理を、作業しやすくするためベッド(高設棚)を作って行きます。これは規格のものが無いため、私が使っている発泡スチロールのプランターに合わせて設計する手作りです。
一本一本支柱の高さを、レベルと呼ばれる測定器でチェックしながら、ベットが水平になるよう組み立てて行きます。
この作業の、結構手間のかかる仕事でした。手間がかかった分綺麗で頑丈なベットができ上がりました。