生産者が教える、本当に安全で美味しいお米の選び方
「蛍の里で育てたお米」の特徴
「蛍の里で育てたお米」の品種は全てコシヒカリになります。コシヒカリと言えば、知らない人はいないほど絶大なる地位を築いている米の品種です。しかし、同じコシヒカリでも作られる地域によって味が違うのをご存知ですか?同じ地域(県内)で作られていても、作られた地域の土や水、風土によって美味しさは変わります。
コシヒカリの特性である、粒の大きさや粘りはもちろんあり、ご飯を食べた時の歯ごたえやもちもち感は最高です。さらに、美味しさの引き立てる甘みがあるため、一粒一粒の美味しさが違います。
このコシヒカリの甘みが一番味わえるのは、おにぎりです。昼のお弁当の時に冷めてしまったおにぎりでも、甘みがあって美味しく頂けます。
「蛍の里で育てたお米」の品質
このお米は、私たちが精魂込めて作ったものなので、お客様にも最高の味を届けたい!
そう思い、栽培から選別、精米に至るまで品質にこだわってお届けします。
栽培方法
「蛍の里で育てたお米」は、滋賀県が推進する「環境こだわり農産物」の基準に準じた特別栽培米です。
「環境こだわり農産物」とは、琵琶湖や周辺環境への負荷を削減するため、農薬や化学肥料の使用量を通常の5割以下に削減して生産された農産物です。
私たちも美味しさをそのままに、できる限り農薬と化学肥料を減らし、人と自然に優しい米作りをしています。
選別
私たちは米の大きさ(粒径)や等級にもこだわります。
刈取ったお米は、籾すりを行うときに選別機の網によって、大きな粒と小さな粒に分けられます。お客様には、より大きな粒だけを食べてもらうよう、選別に使用する網の目も19mmを使用しています(標準は18.5mm)。
選別し袋詰めした米は検査を受け、1〜3等級に分類されます(1等級が良品質になります)。「蛍の里で育てたお米」は、もちろん全て1等級のものを使用します。
保管
お米の呼吸しているため、春から夏にかけての気温や湿度の上昇により急激に味が落ちてしまいます。
そこで、お米を専用の保管庫に入れることで、年間通じて気温を10度〜15度程度に保ち劣化を防ぎます。
精米
お米は玄米から精米して白米に変わった時から、酸化により味が落ちていきます。
お客様には、少しでも美味しいお米を食べて頂けるよう、注文して頂いた「蛍の里で育てたお米」は発送する直前に精米します。
また、精米時に発生する熱もお米の劣化(味落ち)に影響するため、2度に分けて精米を行い、お米が高温にならないように配慮しています。



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農作業日記